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冬は、銅版画。 春は、水彩画。 夏は、油彩画。 そして秋は、その三つの季節のモザイクである。 スタンレー・ホロヴィッツ

タイルアートの取り付け方

バッカーボードの取り付け方 *この部分は省略しても構わない
必要な道具:
¼インチこて
ドリル

必要な材料:
ビニール被覆テープ 2インチ
接着剤
バッカーボード
ねじ
チョークリール

墨出しをする
チョークで床に墨出しをする。バッカーボードの継ぎ目と床の継ぎ目が並び合わせにならないように注意する。¼インチこてを使って床にバッカーボード1枚分の接着剤を伸ばす。接着剤に山と谷を付ける。

バッカーボードを接着剤の上に載せる
接着剤が乾かない内にバッカーボードを載せる。バッカーボードと壁の間に¼インチの隙間を空ける。そしてバッカーボードとバッカーボードの間に1/8 インチ の隙間を空ける。バッカーボードの四つの角が隣りのバッカーボードの四つの角に並び合わせにならないように注意する。

バッカーボードにねじをすつける
バッカーボードの位置が決まったら、8インチ毎にねじをつける。バッカーボードの端から最低1/2 インチから2インチまでの位置でねじをつける。

継ぎ目に接着剤を塗る
こてで継ぎ目の間に接着剤を塗る。テープでかぶせやすくするために接着剤は、継ぎ目の端までだけではなく余分に1.5インチ塗る。

継ぎ目を2インチのビニール被覆テープでかぶせる
接着剤を塗った後、継ぎ目を2インチのビニール被覆テープでしっかりかぶせてこてでテープを切る。余分な接着剤をふき取る。

テープに接着剤を塗る
こてでテープに接着剤を薄く塗る。バッカーボードとバッカーボードとの間をなるべく平らにする。


タイルをセットする
必要な道具:
2x4板材又はブロック
木槌

必要な材料:
間隔あけ
タイル
タイルの接着剤

接着剤を塗る
こてでバッカーボードに接着剤を塗る。そして、1/2インチの分厚さになるまで接着剤を塗る。

接着剤で山を作る
こてを床から70度に持って、接着剤に同じ高さと方向の山をたくさん作る。こてのサイズは、タイルの分厚さと同じであるように注意。

最初のタイルをセットする
最初のタイルを墨だしが交差する所に置く。タイルを前後にひねって、しっかり接着剤に埋め込む。余分な接着剤を濡れたスポンジか布でふき取る。

二番目のタイルと隙間あけをセットする
隙間あけ二つ分の幅を空けて、2番目のタイルを1番目の横に置く。この様にしてほかのタイルをセットしていく。タイルの角が向かい合わせになる時には、隙間空けを平らに置く。

タイルを平らにする
タイルを平らにして接着剤にしっかり貼りつくように、2x4板材又はブロックをタイルの上に置いて木槌で軽くたたく。壁に辿り着くまでタイルを置いていく。もし壁に辿り着いてタイルが大きすぎたらタイルを適当なサイズに切る。


グラウト剤の注入
必要な道具:
グラウト用のこて

必要な材料:
シリコンコーキング剤
グラウト材
シーラー

タイルにグラウト剤を注入
タイルにグラウト剤を1から3リットル注入する。ゴム製のグラウト用こてを30度の角度に持ちながらグラウト剤を弧を描くように伸ばし、継ぎ目の部分をグラウト剤で満たす。

余分なグラウト剤をふき取る
グラウト剤が硬くなるまで数分間待つ。タイルを濡れたスポンジで円を描くようにふく。タイルの角にはグラウト剤を充分満たすように注意する。

タイルをきれいにする
グラウト剤が固まったらタイルにかすみが残るので濡れた布で軽く拭く。その後すぐにタイルを乾いた布で磨く。

シーラーを付ける
グラウト剤を説明書に示された時間通りに乾かせてからシーラーを付ける。小さなブラシ又はシーラー専用の塗布器でシーラーを伸ばす。5分以内に汚れなどを拭き取る。そしてグラウト剤を24時間乾かす。

隙間を埋める
コーキング剤は、シーラーと伸縮目地の両方の役目を持つ。コーキング剤は、気候によって床と共に伸縮する。お風呂やシャワーの前などの濡れた場所又は隙間がある場所には、コーキング剤でその隙間を防ぎ濡れた指で平らにする。